青鳥会は、抜けるような青い空のなかにはばたく鳥のように、そして、あなたのこころにそっとやってくる幸せの青い鳥のように、書を通じてあなた自身の世界を広げるお手伝いをしたいと考えています。

2014年3月5日水曜日

第50回記念創玄展はじまります

第50回記念創玄展

主催:公益社団法人創玄書道会 
後援:文化庁・東京都・毎日新聞社

国立新美術館(六本木) 
  3/6(木)~3/16(日)
東京都美術館(上野)  
  3/10(月)~3/16(日)

創玄書道会は金子鷗亭先生が昭和40年(1965)、まだ当時確立されていなかった現代芸術としての書をめざし創立され、”近代詩文書”という新しい分野を開拓し、書壇に旋風を巻き起こしました。
現在では単一の書道団体では日本最大規模を誇る展覧会として幅広い世代から支持を得て発展してきています。


私の作品は「抱懐」・・・ある考え意見などを心に持つこと
189㎝×79㎝

2014年2月25日火曜日

銀座教室が新規オープンします!!




銀座教室は、東銀座駅徒歩1分、銀座駅徒歩5分、歌舞伎座の裏手になります

アクセス抜群の都心に位置しながら、静かな墨の世界にいざなわれることでしょう

木曜 10:30~12:00 (月三回)

教室には、硯、下敷き、文鎮を備えていますので、重たい荷物の持ち運びもありません

詳細は下記からどうぞ

http://seichokai.jimdo.com/



2014年1月5日日曜日

DVDのタイトルを書きました

 
「まんが日本昔話」で有名なプロデューサー中田実紀雄さん、女優 市原悦子さんのコンビによる「語り芝居 みんなの民話」(文科省選定)が発売されました。子供たちに是非語り継いでいきたい民話がすばらしい作品として仕上がっています。今回、タイトルの揮毫というかたちで参加できて光栄です。
 
 


2014年1月1日水曜日

2014/1/1 今年もよろしくお願いいたします

 
 
 昨年は2/27~3/8フィンランド二人展を無事終えることが出来て帰国。
ほどなくして、二人展の同志としてかけがえのない友人、米本光露のがん宣告。闘病生活。そして、10/26あまりにも早すぎる逝去。
昨年の元旦には、このような一年になるとは誰が予想できたでしょうか。
今年も自分に与えられた命の終焉まで、書の道に邁進していくことこそが遺された者の使命とがんばっていきたいと考えています。
皆様のご健康とご多幸を心より祈念いたします。

 ※米本光露の追悼ウェブページを2009年ミラノ展の際に懇意にしていただいた団体shodo.itさんのページに作成していただきましたので、こちらからご覧になって下さい。
http://www.shodo.it/yonemoto-koro/

2013年7月27日土曜日

第65回毎日書道展の出品作品


「愚かにねむれ 遥かなる大地の子守唄」
3.5尺×4.5尺

六本木・新国立美術館にて8/4まで開催しています

2013年6月17日月曜日

「花」がホームページ表紙に採用されています

昨年、北イタリア、マッジョーレ湖の西岸、カンノービオの古城での展覧会に出品した時の作品「花」です。

マッジョーレ湖は北はスイスと国境を分け、湖のなかには小さな島がいくつか点在する美しい湖です。なかでも、ベッラ島は島全体が中世時代の大富豪ボッロメーオ家の宮殿と庭という豪華絢爛を誇っています。
ミラノ中央駅から電車で1時間ほどの湖水地方の避暑地として有名です。

この作品がイタリア語の説明が入って、ヨーロッパ書道団体shodo.itのホームページ表紙に現在使われています。
オシャレに文字が入り、また違った趣きでうれしいです。


展覧会のポスターにも使用されました
2012,9~10カンノービオの展覧会で



会場内正面の二点です